P-bird が別の空を飛ぶ

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スピリチュアルは厳しい

スピリチュアルは癒しだけだと思っている人がいる。

『自分はちょっと特別かも』とか『こんな風に思っている自分でいいよね』
と自己愛を満足させてくれるツールだと思っている人がいる。

とんでもないと思う。

見えない世界はそんなに甘くない。優しくもない。
その人が聞きたくない事だって、イヤだと思うことだって、メッセージとして伝えてくる。

なぜイヤだと思うのか。

それはそこにエゴがあるからだ。

自分でも気付いていないエゴ。自分が見たくない、見ないようにしている部分。
それを見る心の準備ができていないのであれば、
リーディングやらヒーリングやらを簡単にしない方がいいと思う。


そして、リーディングする側も、そういうクライアントを通じて、
自分のリーディングにエゴが入っていなかったかどうかを確認させられる。


どちらにせよ、
スピリチュアルはお手軽な『癒し』なんかじゃない側面を
確実に持ち合わせている。


包み込む母のような部分だけではなく、
厳しく突きつける父の部分を多分に持っていることを忘れてはいけない。





テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

スピリチュアルの真の目的は、自分自身としっかり向き合って成長させることだと思ってます。
目を背けて起きたい部分も容赦なく見せられることになったり、しっかりと向き合わないと前に進めなかったりしますよね。
でも、ちゃんと向き合ってしまえばその後の開放感?のような成長や前進ができるので、向き合うまでの不安や恐れなどのエゴを手放す励みにもなりますよね。
未熟者の私はエゴが手ごわい相手でもありますが。

たしかに、スピリチュアルなことが「自分は何も変わらなくても、良い方向に導いてくれる魔法のようなもの」と捉えている人もいるように思います。
各種ワークショップやセミナーに参加して知識だけが豊富であったり、ちょっぴりサイキック能力があって「自分は人とは違う」と思っている人によく見られるかもですね。

自分がそのようにならないように、日々自分自身と向き合うことが大切なんだな〜と改めて実感しました。
ありがとうございます。
2009-01-31 Sat 21:15 | URL | まこ [ 編集 ]

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